コンテストについて

目的・主旨

 中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitakaは、子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や、つくった作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むことを目的に実施します。

コンテスト概要

1.募集区分
①ゲーム部門
②クリエイティブ部門
(Web アプリ ケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)

2.募集期間
2021年7月15日(木)~9月30日(木)

3.対象者
生年月日が2003年4月2日以降の個人または団体

4.募集作品
過去1年以内に、応募者自らがRubyで作成したオリジナルプログラムで、Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品を募集します。テーマは自由です。

5.審査の流れ
一次審査を経て、最終審査会通過者を11月上旬に発表。
2021年12月4日(土)に開催する最終審査会で、プレゼンテーションによる審査を行い、最優秀賞、その他部門賞を決定し、表彰を行います。
※最終審査会については、昨年度同様オンラインでの開催とします。

詳しい募集要項はこちら

最終審査会

日時 2021年12月4日(土)午後 オンライン開催

審査委員(敬称略・順不同)(予定)

審査委員長

まつもとゆきひろ氏(一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長)

委員

野田 哲夫氏(島根大学Ruby・OSSプロジェクトセンター長 教授)
田中 和明氏(九州工業大学大学院情報工学研究院 准教授)
笹田 耕一氏(クックパッド株式会社)
高橋 征義氏(一般社団法人日本Rubyの会 代表理事)
森 正弥氏 (デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員)
山内 奏人氏(当コンテスト2012年度 U-15の部 最優秀賞受賞者、WED株式会社CEO)

主催

中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会

[構成団体]

株式会社ネットワーク応用通信研究所、株式会社インターネットイニシアティブ、富士通クラウドテクノロジーズ株式会社、株式会社コミクリ、株式会社日経BP、株式会社DIVE INTO CODE、一般財団法人Rubyアソシエーション、三鷹ICT事業者協会、株式会社まちづくり三鷹

[実行委員会事務局]

株式会社まちづくり三鷹